◆鶯歌(インゴ)

<鶯歌の駅>
<鶯歌の駅>

 

「鶯歌」は台湾の陶器の里!

 

台湾に行き始めた頃

地球の歩き方に載っていた鶯歌の街の写真を見て

yumeizuは「この街に絶対行きた~~い」

となって、

 

行きた~いと思ってから1か月後には

鶯歌駅に降り立っておりましたトサ(ダハ)

 

                  

台北駅から台湾鉄道に乗っていくと

区間車(各駅停車)で6つ目が鶯歌です

鶯歌の駅は各停しか止まりせん!

鶯歌の次の駅が「桃園」です。

 

乗車時間は約28分だよ! 

料金は31元(約100円)安い!

 

アッという間に着いちゃうので、陶器好き

の人は台北からサクッと

散歩の延長で行ってみるといいよ!

 

<台北駅乗車券自動販売機>
<台北駅乗車券自動販売機>

 

上の地図を見ても解るように、

台湾鉄道はくるっと島を一周するように電車が走っていて、

yumeizuは鉄ちゃんではないけど、

電車に乗って台湾島を一周した~~い!

 

一か月後には台湾一周の旅に出発~~~と行きたいところですが・・・

鶯歌に行った時と現在ではやや事情が違ってきておりまして・・・

 

もう少し先になりそうですが

絶対電車で台湾一周するでぇ~~~

待っててや~~(誰に言うとんねん)

 

<鶯歌の駅>
<鶯歌の駅>

 

台湾鉄道のHPはパソコンやスマホからでも観れるので、

一回検索してみて!

中国語だけど、漢字だから何となくわかると思うよ!

 

出発駅と到着駅、日にちと時刻を選んで

「査訽」をポチっとすると

時刻表が出てくるから、移動する参考にしてね!

 

<鶯歌の駅構内>
<鶯歌の駅構内>

 

台北から区間車に乗って28分後に着いた鶯歌の駅は

小さな田舎の駅。

2階の改札口から出ると構内には陶器の里

らしく大きな陶器が飾っていました。 

 

<鶯歌の駅構内にあるマップ>
<鶯歌の駅構内にあるマップ>

 

地図もちゃんとあるから陶器の里の場所を確認してから出発~~

向かって右側の出口「文化路」の案内板通り

階段を降りて前の路を右へ

あとは線路沿いをまっすぐ行くのみ 

 

<鶯歌の駅出口>
<鶯歌の駅出口>

 

違う街に来るとまた楽しぃ~~~かなぁ~

 

キョロキョロしながら、街を見て、街に住んでる人を見て、

寄り道したり、写真を撮ったり、触ったり、眺めたり、

yumeizuの街歩きはほんとに時間がかかって、

中々到着地まで着きましぇ~~ん

 

<鶯歌の街>
<鶯歌の街>
<鶯歌の街>
<鶯歌の街>

 

鶯歌の街は1805年(日本では文化2年の江戸時代後期)に

呉姓の家族がこの地に来て尖山で良質の粘土を発見してから

陶器作りが始まったとか・・・

 

陶芸の街としても基盤ができたのは日本時代で、

新しい技術や資本の導入、そして

1899年(明治32年)に鶯歌に鉄道が走って

街は栄えたんだって。エガッタエガッタ

 

<鶯歌の街>
<鶯歌の街>

 

路の途中で線路の高架を渡って

反対側の路をまた線路沿いに歩いて

 

古い街をキョロキョロ「あっ!散髪屋さんや~」と

看板を見て

「日本平頭????」って何?

絶壁頭のことか?

なんて独り言をいいながら歩いていると

 

大きな交差点に突き当たり、これもまた真っ直ぐに

 

 

交差点の先にはなんやら西洋風の建物が・・・

マンション???ショッピングタウン???

 

「古い町にはアンマッチで浮いてるでぇ~~」と思いつつ

緩い坂道を登っていきました。

 

 

アンマッチビルを右手に見てこの先が

陶瓷老街であります。

 

 

着いたでぇ~陶瓷老街(タオツィーラオジェ)

 

 

お店は写真撮影禁止の所が多くて、

残念ながら綺麗な陶器の写真は撮れませんでしたが、

 

でっかい壺を売ってるお店は写真撮影OK!

売ってる物もでっかいけど、心もでっかいどぉ~

 

 

「この壺で梅干し漬けたり、ぬか漬け漬けたりしたいなぁ~~」

 

「せやけど、こんな重たい壺、日本まで持って帰られへんしなぁ~」

 

と、指をくわえてただただ眺めておりました。

 

 

陶器の花器も沢山ありましたよ!

 

<陶瓷老街>
<陶瓷老街>

 

老街は☝こんな感じで、

通りの左右に陶器を売るお店ばかりが軒を連ねていて、

 

同じように左右に南国のヤシの木が街路樹で植えられており、

まさしくこの写真と同じような写真を見てyumeizuは

ここへ行きたくなったわけであります。

 

<陶瓷老街>
<陶瓷老街>

 

yumeizuは陶器の里で、茶壺(急須)が欲しかったのです。

少し大きめでいいのがあれば買うつもりだったのですが・・・・ 

 

<陶瓷老街>
<陶瓷老街>

 

あっちのお店、こっちのお店と店内を覗くも

商品に値段が付いていないので

いちいち店員さんに

聞かないといけないのが面倒なのと、

 

 

台北市内よりだいぶ安いかなぁ~と軽く考えていたのですが、

お値段もそれほど安くもなく

値段もお店の人の言い値みたいなところがあって

yumeizu何となく購買意欲が失せてしまったのであります。

 

 

茶壺(急須)は諦めましたが、

しかし 陶器の里まで来ていながら手ぶらでは帰れましぇん!

 

ってことで 買ったのが☝☟茶杯(湯のみ)であります。

お値段は確か☟一つ50元(約150円)

☝も同じようなお値段だったと記憶してます。

 

 

あと 老街入口にあった竹製品を売ってるお店で

茶則(匙)なども買い足しました

 

 

鶯歌の街は桃園駅の一つ手前で、

桃園空港から近いので、

帰りの飛行機に乗るまでに時間がある時は

立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

 

yumeizuもこの記事を書いていてもう一度行ってみたくなりました。

 

 

☝この茶壷は、日本に居る台湾の友人から頂きました。

不思議と欲しい物はいつかは手元に届くようになってるみたいです。

 

鶯歌の陶瓷老街は200年前からここで陶磁器が製造されていた所です。

芸術品としての陶磁器から、日用品としての陶磁器まで

お店の中には所せましと並んでいます。

 

いい器は生活を豊かにします。

ぜひ 鶯歌まで足を運んで貴方だけの一品

見つけてください。

yumeizu