◆西子湾(シーズーワン)

<西子湾>
<西子湾>

 

西子湾はその名のとおり高雄の西の海岸で、海の向うは中国大陸の広東省に突き当り地図で言うと香港の少し上辺りですね!

 

<西子湾の地図>

 

西子湾までの行き方はMRT「西子湾站」で降りてオレンジ1のバスに乗って西子湾のバス停で降りる。か

MRT「西子湾站」駅前にレンタル自転車屋さんがあるので、そこで自転車を借りて西子湾まで行く。か

タクシーで行く。の行き方があります。

MRT「西子湾站」から歩いても行けるけど、、時間的には30分はかかるかもね!

 

<西子湾に出る近道のトンネル>
<西子湾に出る近道のトンネル>

 

西子湾まで歩いていくか自転車で行くときはこのトンネルを通って行くと近道だよ!

車は通れないトンネルなので車を気にして歩いたり、自転車を運転しなくてもいいからほんと安全で便利!

 

<西子湾に出るトンネルの場所地図>

 

西子湾の夕日は高雄八大景観の一つで、夕暮れ時になるとカップルがバイクに二人乗りして西子湾に続々とやってくるの!

 

<西子湾>
<西子湾>

 

高雄の海岸線に沈む夕日のスポットは旗津でもいいし、ここ西子湾もいいね!

高雄に来たらお気に入りの場所で夕暮れ時を楽しんで!

 

<西子湾>
<西子湾>

◆打狗英国領事館官邸(ダーゴゥイングゥオリンシーグアングアンディ)

<丘の上の官邸>
<丘の上の官邸>

 

西子湾の丘の上に建つ英国領事館官邸は下の駐車場から丘の上まで階段を上って行きます。

 

<領事館入場券>
<領事館入場券>

・・・・打狗英国領事館官邸・・・・・

住所:高雄市蓮海路70号  ☎ 07‐525-0100

入場料は66元(約240円) 開館時間:9:00~21:00(入館は20:30まで) 休み:第三月曜日

■行き方はMRT「西子湾站」出口②からシャトルバス(オレンジ1)か市営バス(99)で「西子湾」下車


<夜の丘の上の官邸>
<夜の丘の上の官邸>

 

館内は夜はライトアップされて素敵! 高台から眺める高雄港の夜景もいいよ!

 

<丘の上の官邸全景>
<丘の上の官邸全景>

 

打狗英国領事館官邸は1865年の清朝の時代に建てられました。

台湾も1858年の天津条約後は安平、淡水が最初に開港され、1863年には基隆、打狗(高雄)の港が開港されます。

 

<官邸内からの高雄港の眺め>
<官邸内からの高雄港の眺め>

 

日本時代になると、英国台湾駐在領事館員は東京の大使館の管轄に移され、1910年に打狗と安平の領事館は同時に閉鎖され

淡水に移管されますが、1925年に領事館および官邸の権利は日本政府に移されその役割を終えました。

 

<官邸内からの高雄港の眺め>
<官邸内からの高雄港の眺め>

 

領事館としての役割を終えた館は1931年に台湾総督府高雄海洋観測所になり、

日本時代後も中央気象局高雄測候所となりました。

 

<官邸内の廊下>
<官邸内の廊下>

 

1985年に高雄市政府は領事館の修復をはじめ、2003年より文化資産再利用した人気の観光スポットとして

山の下の事務所と合わせ市指定の古跡となりました。

 

<官邸の庭から眺めた高雄港>
<官邸の庭から眺めた高雄港>

 

領事館から高雄港を一望できます。お天気がよければ絶景です!

 

<官邸の庭から眺めた夜の高雄港>
<官邸の庭から眺めた夜の高雄港>

 

昼間と違って夜の高雄港の眺めもいいです。

 

<西子湾>
<西子湾>

 

☝領事館に上る階段の途中から見た西子湾です。

 

 

☝これは領事館内の売店で買ったぬいぐるみです。2ツ買う方がお得だったので2ツ買いました。

 

<領事館の看板>
<領事館の看板>

 

打狗英国領事館文化園区として西子湾の丘の上に官邸があり下に領事館があります。

丘の下の領事館は紹介できていませんので、次回の高雄では足を運んで取材してきます。

 

領事館のパンフレットにこんな記事が載っていました。

・・・百年前に海を渡って台湾へ来たスワインホーによれば、台湾海峡は珍しく冷たい。

しかし、打狗港へゆっくり入港するときに、甲板前方に立つと眼前には緑豊かな青山が広がり

海面を低空で飛行する海鳥や、紺碧の海と青空のコントラストに目を奪われてしまう。その美しい土地がとても愛おしかった。

スワインホーさん 貴方も高雄を愛した一人だったんですね!

yumeizu