◆駁二芸術特区(ボーアールユンシューティーチュー)

<駁二芸術特区といえばこの二人?が出迎えてくれます>
<駁二芸術特区といえばこの二人?が出迎えてくれます>

 

駁二芸術特区は昔の倉庫跡を再利用して、現在はアート空間として利用されています。

 

レンガ造りの倉庫は当時のままで、倉庫には「台糖」というマークが入っているので、

台湾南部で製造されたお砂糖が高雄港のこの倉庫に保管されていたのではないかと想像できます。

 

 

展示物を紹介していきますので説明は不要ですね!

台湾の持つ独特の感性で創られた作品を見てください。

 

 

小型列車が倉庫の中を走ります。子供より大人の人ばかり乗ってました。

 

 

倉庫を利用した飲食店もあります。

 

 

誠品書店もありました。中にはパンが食べれる喫茶もありました。

 

 

誠品書店の喫茶で食べたパンとミックスジュース。美味しかったです。

 

 

誠品書店の中の旅行のコーナーでは日本のガイド本がいっぱいあったんだけど、大阪がぁ~少ない 人気ない?

 

 

これより 台湾の働く女性と男性の巨大アートです。ユーモアたっぷりの作品におもわずニッコリ!

 


・・・・・駁二芸術特区・・・・・

住所:高雄市塩埕浦区大勇路1号  ☎ 07‐521-4899  休み:月曜日  営業時間:10:00~20:00

MRT鹽埕浦駅①番出口から徒歩約7分


 

駁二芸術特区の台湾女性と男性の巨大なアートはいつ見ても、台湾の人の特徴と雰囲気が出ていて、

思わず微笑んでしまいます。

倉庫内は広いので、レンタル自転車を借りて中を走ってもいいし、展示物を楽しみながらゆっくり

歩いて回ってもいいですね!

フリーで高雄を周る時は西子湾と鹽埕浦は近いので地図をみて効率よく回れるルートを考えるのも楽しいよ!

 

オリジナルの旅にはハプニングがつきもの、でもそれが自分旅の醍醐味!

yumeizu