台湾第7代総督へ

このお方は明石元次郎閣下陸軍大将であります。

1918年(大正7年)台湾の第7代総督に就任。

大正8年に本土への渡航の洋上で病になり、55才で地元福岡で死去されます。

生前の遺言であった「もし時分の身に万一のことがあったら台湾に葬るように」との生前の遺言通り台湾の新北市に埋葬されています。台湾人と日本人が同じ教育が受けれるようにと台湾人の帝国大学への進学の道を開いた人でもあります。

明石閣下殿へ

「あなたの遺言通りご遺骨は台湾に台湾の人達の手で埋葬されています。

あなたの台湾を思う気持ちに感銘した台湾の人達が守ってくださっています

あなたの死後 日本は戦争に負け台湾も悲しく暗い日々が続きました。

台湾近代化に尽力された御仁の努力は無駄にはならず、今の台湾は大きく発展しています。どうか天より台湾を見守って下さいます様、深く深くお願い申し上げます」