yumeizuの寝言6

                 <桃園空港内の展示品>
                 <桃園空港内の展示品>


   台湾に行くようになって 思うことがあります。

まぁ 思うというよりは感じるといった方がいいかもしれません。

その一つは、親子関係です。

台湾で街歩きをしていると当然ですが、親子連れに出会います。

台湾の場合、その親子関係が濃密というか・・・深く結びついているというか・・・

見ていてそう感じるのです。

ユーメイズはその光景に強い愛情を感じるのです。

これは感じることなので、文章でうまく説明できません。


                <桃園空港の四季の観光広告>
                <桃園空港の四季の観光広告>


   そして、かつて日本にもこんな時代があったなぁ~と思ってしまいます。

台湾の場合、夜遅くでも子供は親と一緒に出歩いています。

夜市にも子供連れは沢山見かけますし、

淡水の夕暮れ時から夜にかけて淡水河の広場では子供が遊んでいます。

子供が夜に出歩くのが良いか悪いかの問題ではなく、親子がいつも一緒なのです。

親に愛情をかけて育った子供は大人になっても、人に愛情を与えられる人になります

子供の虐待や育児放棄の親が増えている日本が悲しくもあり、残念でなりません。