ショック!味が違う!

                <タイペイ・アイで観る京劇>
                <タイペイ・アイで観る京劇>


   4/27日 夜9時 タイペイ・アイで京劇を見終わって、

大好きな京劇の余韻を楽しみならが、夜の中山北路をブラブラと台北駅の方向に

むかって歩いていて、「そうだ!氷を食べよう!」と思い立ち、西門町へ・・・


         <中山北路にはたくさんある結婚式をプロデュースするお店>
         <中山北路にはたくさんある結婚式をプロデュースするお店>

 

  夜10時 西門町到着。西門町は相変わらず若者でいっぱい!

台湾の人達にとって夜10時なんて、まだまだ序の口 

本当に台湾の人は夜遅くまで出歩き、食べ、買物をします。

 

                   <夜の西門町>
                   <夜の西門町>


 「氷!氷!おいしい氷!」と一人つぶやきながら、

一路 前回いった氷のお店へ急ぎました。

前回は ダウンジャケットを着て震えながら食べた氷ですが、

今回はムシムシする28度はあろうかという暑い夜。

氷を食べるコンディションは文句なしに整っておりました。


                    <西門町>
                    <西門町>


  目的のお店に到着!

 土日は行列のできるお店ですが、この日はすんなり入れました。

 すでに決めていた3色の氷(マンゴー・キウイ・イチゴ)を間髪入れずに注文

 

                 <西門町の氷のお店>
                 <西門町の氷のお店>


   店のお兄さんが「あらよっ」って感じで氷を運んで来ました。

『待ってました!」とばかりに 氷からパクリ!

ん?ん?ん?

あれれ 氷が違う!前回食べた氷と違う!なんでやね~ん


                  <今回食べた氷>
                  <今回食べた氷>


  前回は氷が口の中でシュワシュワっと、雪のように溶け、

ミルク味がついている氷がほんのり甘く、上にのっている果物の酸味とうまく

マッチして

前回は「うま~い」と絶賛したので・す・が


                  <前回食べた氷>
                  <前回食べた氷>


  今回の氷はシュワっと感もなく ふ・つ・う

氷もミルク味ではなく、薄いマンゴー色でした。

うなだれて氷たべながら見た先には な な なんと

おっちゃんが、作った氷を冷凍庫に入れてキープして作り置きをしていたのです。

あ あか~ン そんなことしたら!氷が硬くなってしまうやんか~


            <アイスモンスターで売っていたマンゴー>
            <アイスモンスターで売っていたマンゴー>


 てっ ことで 今回の氷は残念な結果に終わりました。

氷の値段は トッピングがマンゴーのみで130元(約520円)

 マンゴーとイチゴで150元(約600円)・

マンゴーとイチゴとキウィで170元(約680円)です。