「富福頂上寺(貝殻廟)」は遠かった!

HP本文の新北市のページでも貝殻廟を紹介してるので、そちらも見てね!

 

                <富福頂上寺(貝殻廟)>
                <富福頂上寺(貝殻廟)>

 

   3/7の世界ふしぎ発見・台湾編でこの「貝殻廟」が紹介されているのを

見てから、次回は絶対行こうと決めて今回の台湾行きではさっそく行ってきました。

 

                  <貝殻廟の入口>
                  <貝殻廟の入口>

   

     貝殻廟へは、MRTの淡水の駅からタクシーでいきました。

料金はタクシーの運転手と交渉して

貝殻廟での30分の滞在時間+往復料金

で1,200元(約4,800円)で行きました。

1,000元で交渉したのですが、ダメでした。

 

                <階段を登って左側が廟です>
                <階段を登って左側が廟です>

 

  淡水駅前から貝殻廟までのタクシーでの所要時間は片道1時間15分。

  着いた貝殻廟は「こんなところ?」って感じで、

   簡単な看板の矢印の通りに階段を登っていくと、

トタン壁の路地のような中から視界が広がり廟が見えました。

 

               <琥珀で出来た台湾版お金>
               <琥珀で出来た台湾版お金>
              <全て貝殻で作られています>
              <全て貝殻で作られています>
           <廟の中は色とりどりの貝殻でできています>
           <廟の中は色とりどりの貝殻でできています>
                    <鹿?未?>
                    <鹿?未?>
          <1メートルくらいの高さの入口から中へ入れます>
          <1メートルくらいの高さの入口から中へ入れます>
         <狭い通路を進んでいきます。回りの壁はすべて貝と珊瑚です>
         <狭い通路を進んでいきます。回りの壁はすべて貝と珊瑚です>


 正面右側に1m位の入口があり、その中は洞窟のように狭い通路になってます。

貝殻と珊瑚で埋め尽くされた壁のところどころには

不思議な像が置かれていて やや不気味な感じもしました。

 

             <壁面も物語を貝殻で表現しています>
             <壁面も物語を貝殻で表現しています>


   何の為にこんな山の中に貝殻でできた廟を造ったのか?

   半端ない貝殻の量はいったいどこから持ってきたのか?

   色んな疑問を感じる廟でした。



  観光客の人はいなくて、ユーメイズが行った時には、

台湾の人らしきアベックが一組居ただけでした。

黄色のベストを着ている人は、貝殻廟のお世話係の人達です。

色々と親切に教えてくれます。

 

              <愛想のいい廟のお世話係りの方>
              <愛想のいい廟のお世話係りの方>


   興味のある方は、台北に行かれた際は一度、訪れてみて下さい。

   ユーメイズは淡水駅からタクシーで行きましたが、

淡水から三芝までバスで行き、そこからタクシーで行く方法もあるみたいです。