新北投温泉・泉都温泉

                 <新北投・泉都温泉>
                 <新北投・泉都温泉>


 4月の台湾では3泊が金瓜石で4泊が新北投温泉でした。

急に台湾行きを決めたので、新北投温泉ではここ泉都温泉しか空いてなくて、

宿泊代も手頃でしたので、決めましたが、ユーメイズ的にはいまいちでした。


      <光明路を挟んで右に温泉宿が並び、左が公園と図書館、川があります>
      <光明路を挟んで右に温泉宿が並び、左が公園と図書館、川があります>


  何度も来ていて勝手知ったる新北投温泉!

今回泊まった泉都温泉の前を通る光明路のこの筋の先には加賀屋や滝の湯があり、

「絶対!いい湯がでるのはこの筋だ」とかねがね目をつけていたのです。

 

                <光明路と並んで流れる川>
                <光明路と並んで流れる川>


しかし 残念ながら 泉都温泉はだいぶ駅前寄りのため、温泉の効能もやや

薄まってくるのかもしれません。

  泉都温泉の湯は滝の湯ほどのヌルット感はなく、色は無色で

 強い温泉独特の肌を刺すような感覚も匂いもなく、あたりは柔らかく、

新北投温泉3色の湯の白色の炭酸泉だとおもいます。

 

            <泉都温泉横にあったスーパー「頂好」>
            <泉都温泉横にあったスーパー「頂好」>


  立地的には新北投駅から歩いて3分位で、

隣は24時間スーパーの「頂好」があり、

その隣にはコーヒーショップのスタバとマクドナルドがあり、

文句なしの立地でした。


               <室内・ダブルベットでした>
               <室内・ダブルベットでした>


 ただ 部屋が温泉付で窓なしの部屋のせいか、湿気がすごく気になったのと

なんとなくのじめっと感と部屋の暗さが、快適とは言いずらく、

細かいことですが、枕カバーも綿ではなくポリエステルか何かのツルットした布で

これも ユーメイズ的には×でした。


                    <湯舟>
                    <湯舟>


大きすぎる湯舟も、一人ではもてあまし・・・

しかし 温泉の湯は確かに、一日中歩きつかれた身体を癒してはくれました。

 

      <湯舟と洗面・トイレは同じで、シャワーを使うと便座と洗面が水浸しに>
      <湯舟と洗面・トイレは同じで、シャワーを使うと便座と洗面が水浸しに>


 フロントは、いつも期待はしないので、ど~って事はないのですが、

当然、日本語は通じません、英語も出来る人と出来ない人がいました。

部屋の鍵は外出時には必ずフロントに預けなくてはいけませんでした。

 

             <北投~新北投間をはしる列車>
             <北投~新北投間をはしる列車>


ホテルに戻ると、部屋には掃除した時の雑巾がそのまま置き忘れていたのには

びっくりしましたが、

ここは台湾 どんまい!どんまい!


                <北投~新北投間をはしる列車>
                <北投~新北投間をはしる列車>

 

帰国の朝 ホテルから桃園空港までいくタクシーを呼んでもらい,

来てくれた車は普通のワゴン車でしたが、運転手の男性はとても

いい方でした(喋りませんでしたが、空気感でわかります)

 

謝謝~台湾 またすぐ帰ってくるどぉ~