陶器の街「鶯歌」(インガー)

                    <鶯歌の駅>
                    <鶯歌の駅>


  大好きな阿里山烏龍茶を飲む茶杯が欲しくって、

陶器の街「鶯歌」へ向かいました。


                 <鶯歌の駅のホーム>
                 <鶯歌の駅のホーム>


    行き方は台湾鉄道の台北駅から乗って20~30分位で着きます。

 急行は止まらないので、南方面行きの各駅停車に乗って行きました。


               <改札を出て左側から出ます>
               <改札を出て左側から出ます>


    静かな田舎の駅という感じで、

案内板が有る左側の老街の指定がある出口から出ます。

  改札を出たらすぐパン屋さんがあり、

帰りにここでパンとコーヒーで小腹を満たしました。


                <駅構内にある観光地図>
                <駅構内にある観光地図>


   駅構内にある観光地図で陶器老街の位置を確認。

線路沿いに真直ぐ行き。途中で線路を超えて、反対側の線路沿いを真直ぐ行き

陶器老街に到着。ゆっくり歩いて20分位でした。


                <「鶯歌」の街の様子>
                <「鶯歌」の街の様子>


 違う場所に来れば、また違う景色が見れて、おもしろ~い!

キョロキョロしながらカメラ片手のいつもの街歩き!


                 <横断歩道先の坂道>
                 <横断歩道先の坂道>


    ブラブラ歩いていると大きな横断歩道に着き、渡ると坂道になっていて

右側の大きなマンションのような建物を横目に見て坂道を登っていきます。


                  <陶器老街の入口>
                  <陶器老街の入口>


 坂を上りきると、老街の入口が見えてきます。


                 <陶器老街の通り>
                 <陶器老街の通り>

  

  陶器老街は舗装された道路の左右に陶器店が並んでいて、

高級品から日常品まで様々な陶器の商店が並んでいます。


                  <陶器老街の通り>
                  <陶器老街の通り>


  通りは左右に南国らしい椰子の木が街路樹として植えられていて

とっても情緒があります。


                  <壷を売るお店>
                  <壷を売るお店>


   茶器類や花瓶などを扱うお店も多いですが、

壷を並べているお店もよく見かけました。

日本には無い柄やサイズも多く、「欲し~い」と思う壷も何点かありました。


                 <竹商品を扱うお店>
                 <竹商品を扱うお店>


  茶道具には欠かせない、竹の小物を扱うお店もあり、

迷いながら数点買って帰りました。


                    <茶杯>
                    <茶杯>


 一目で気に入った、金魚の茶杯。ボーンチャイナで手に持った感覚も良く

1個 50元(約200円)を5個買って帰りました。


                    <茶杯>
                    <茶杯>

 

  台湾花柄の茶杯。1個 たしか25元(約100円)だったかと思います。


                  <竹製茶道具>
                  <竹製茶道具>

 

  竹製品のお店で、お茶で使う道具を数点買いました。

値段は忘れましたが、全部お求め安い価格でした。