台湾・男と女の風景

            <台湾高雄・六合夜市で売っていたペコちゃんとポコちゃん?>
            <台湾高雄・六合夜市で売っていたペコちゃんとポコちゃん?>

 

台湾に行くと いつも思うことの一つにカップル率が高いと言うことです。

高校生くらいから、20代30代の若者までホントにカップルで歩いている人達が多いのであります。

日本だと、もちろんカップルの人もいますが、女同士や男同士とか単独の人を多く見かけられるのはyumeizuだけでしょうか?

 

台湾のカップルは、見てるととってもみんな楽しそうで仲がよくて、

この国の男女はお互い自然に異性を求め合っているのかなぁ~

なんて そのような色っぽい話とは全く無縁なyumeizuは考えたりしております・・・

 

                        <タイペイ・アイの人形劇>
                        <タイペイ・アイの人形劇>

 

9月の台湾、西門町で「阿宗麺線」でカップ麺を食べ終わって、満腹状態で道の真ん中でどこへ行こうかと思案していると

目の前に20代前半くらいのカップルが立ち止まり、男の子が急に何か大声で叫んで泣きそうになっていました。

女の子はその様子を渋い顔で眺めた後、よしよしという感じで男の子を抱き、

なだめるようにしながら二人は歩き出して行ってしまったのです。

 

ほんの2~3分の出来事でしたが、yumeizuはこの光景をまばたきもせず見入ってしまいました。

男の子と女の子はお揃いの真っ新なスニーカーを履いていて、

男の子は汚れ一つない真っ白なTシャツと半パンにはちゃんとアイロンがかかっていて、

それだけでこの男の子はちゃんとしたお家の御子息だと想像できました。

 

                    <若者の街・西門町>
                    <若者の街・西門町>

 

なんか 青春してるし、すごく純粋! yumeizuはそう思ったのであります!

 

推察するに、たぶんこの二人の間で男の子が納得できない出来事もしくは悲しい話が持ち上がり

彼は興奮したのでしょう。

 

もしyumeizuがアベックで歩いていたとして(随分長い間そのような事はありませんが)

彼氏が理不尽な事でも言おうものなら

「わしゃ 帰る!一人で遊んで帰るしバーイ」

と言って風を切って去ると思います。ハイ!