台湾の朝ごはん「阜杭豆漿」(フーハン・ドゥージャン)


この行列!なんと朝ごはんを食べる行列なんです!

前日に台風が台北を直撃して、翌日のこの日は学校も会社も休みのところが多いらしくて、

ここ「阜杭豆漿」(フーハン・ドゥジャン)の朝ごはんは大行列!

な・な・なんと注文までに45分も並びましたよ!




ここは2階にあるので、行列は外の路から建物の階段、そして店内に入ってもず~~っと続いていて、

やっとこさ、順番がきて注文を言わないといけないけど、

「どう注文すればいいのぉ~~~」と どぎまぎしていたら、

前に並んでいた女性がお店の定員さんにyumeizuを指して

「リーベンレン(日本人)」と言ってくれた! わたしゃ 一言もしゃべってないのになんでわかるの?

いつも不思議に思うんだけど、台湾の人はyumeizuの事を日本人とすぐ当てるのよね!なんでぇ~~

中国人かもしれないし、韓国人かもしれないのにねぇ~ ほんと 不思議。

 


 

???とゆっくり考えてるひまはなく

すごい人だからチャッチャッと注文を言わないといけない雰囲気!

前にいた女性のおかげでyumeizuは一言も発せず、

お店の人が「日本人ね!塩味!」といって名物「鹹豆漿」が自動的に出てきた!

事前情報でなんか甘いのと塩味があるのは知ってたけど、日本人は塩味なんだぁ~と感心しつつ

30元(約120円)支払いました。

120円の朝ごはんって 激安!

 


日本で食べる豆乳よりくせがなくて、身体に優しい味!おぼろ豆腐のような茶碗蒸しのような感じで

味は薄い塩味、上にのっているのは揚げパンで、豆乳との相性が良く最初はサクサクあとはふんわりって感じ!

ほんとは パンみたいなサンドイッチみたいなのも食べたかったなぁ~~~~

今回は思い立って突然行ったので、次回は紙に注文を書いて渡そう!

うまそうなパン絶対たべるぞぉ~


各テーブルの端には辛みのラー油のようなものがおいてあって味にパンチばが欲しいときは

これをいれるといいよ!yumeizuも半分は普通に食べてあと半分は辛みを入れて食べました