おっちゃん!のぞかんといて!

 

おっちゃんシリーズの第3回目です。

台北の桃園空港での出来事です。

まだ台湾に行きだした始めごろで、この頃はyumeizuも一般観光客に混じって入境審査の列に並んでいました。

 

ちなみに 現在は「台湾常客証」という、過去に1年間3回以上台湾に行ったことのある外国人に発行してもらえる

水戸黄門の印籠のようなものを持っておりますので、

一般観光客の並ぶ列とは別の外交官や航空会社のCAやパーサーが通る

別のブースから入っております。

 

 

 

で その時はまだ入境審査の列にパスポートと税関申請書を手に持って並んでいたわけであります。

中々 列も進まずに手持ち無沙汰で税関申請書を見ていると、

後ろから「サイン抜けてるよ」

と日本のおっちゃんがyumeizuに声をかけてきたのです。

 

「えぇ~~~」とびっくり仰天!

 

ほんでなんで見えるの?yumeizuは顔から20㎝位話した距離で申請書を見てのいたわけであり

どう考えても後ろから思いっきりのぞかないと申請書にサインが書いてないんなんて見えるわけはなく・・・

おっちゃんはyumeizuの背後に迫っていてニョキッと首をすっぽんのように伸ばして

yumeizuの手元を見ていたと推察できました。

 

 

当然 お礼など言う気はせず、こそ泥のような姑息な行為にただただ気分を害したわけであります。

あの時 「おっちゃんのぞかんといて~」ってなんで大声でいわへんかったんやろうって今でも後悔しています。

 

おっちゃん誇り高き日本の日本男児やったらこそこそせんと堂々としときや!