台湾面白本「台湾迷宮案内」

 

facebookでも紹介したのですが、しつこくブログでも紹介します「台湾迷宮案内」

 

昨日買い物帰りで立ち寄った本屋さんで、いつものように海外旅行のコーナーに直進~~

台湾の処で、これといって代わり映えしないガイド本をペラペラめくっていると、

30代位のアベックがきて、ガイド本を一冊とって「ここ!ここ!載ってるよ~」とか「ほらあそこどこだっけ」

という声が聞こえてきて、ん~ん~ 声かけようかなぁ~ 台湾に行かれたんですか?って迷ったんですが、

止めときました。

なんでか? 現在yumeizuはテンション撃沈な為、見ず知らずの人に声がけする元気がないだけであります。

 

 

ホンとに昨今の本屋さんの台湾のコーナーには人がいて、ガイド本を見ている人が増えたなぁ~と

勝手観光大使のyumeizuとしては非常にうれしい限りであります。

 

こんな感じで台湾本を何冊か見ては戻し、見ては戻しをしていて、別に題に惹かれてわけでもなく

たくさんある台湾単行本の一冊として手に取ったのが「台湾迷宮案内」です。

と・と 「なんかこの本面白いやん」となって 値段も見ずにレジに直行~~~

税込み1,500円也!

 

著者の松田さんはたぶんyumeizuと同じ台湾を愛している人んだぁ~とわかって「きっとええ人やぁ~」

と思って嬉しくなったり、元気になったり・・・

各ページの下に小さく書かれている(台湾あるある有有)には「そうそう!そやねんなぁ~」と共感し、

松田さんが俄か台湾好きでないことが証明されているあるあるであります。

「あかん!また台湾にいきたくなるぅ~~」

 

<台北龍山寺界隈にあった看板>
<台北龍山寺界隈にあった看板>

 

松田さんの台湾あるあるを3つだけ紹介します。 

何度が台湾に行き、台湾を愛している人ならきっと共感しますよ!

 

・何をしているのかわからない人が民家の軒先で椅子に座っている。

・「日本語が通じる」とガイドブックに書いてある店に、日本語が通じる人がいないこともある。

・台湾人から日本を褒められることがあるが、人間らしさや精神性は台湾人のほうが遥かに高く感じる。

 

ちゃんとしているということは良い事だとおもいますが、枠から出ないその生き方に息苦しさを感じる事もあります。

台湾は何でも有の国で、その緩さと適度なええ加減さがyumeizuのような規格外人間には心地いいのです。

「うっそや~ん」とか「なんでやね~ん」とか、台湾に行くといつも吠えておりますが、それがまた台湾らしさであり

愛する由縁であります。

yumeizu