旗山ではなく美濃に着きました~

<旧旗山駅内で食べたアイス90元(約310円)>
<旧旗山駅内で食べたアイス90元(約310円)>

 

台湾高雄はガンガンに照り付ける太陽と、高い湿度で

「アイスでも食べなやってられんわぁ」

毎日、行った先行った先でアイスばっか食べてるyumeizuです!

 

という事で 本日の行き先高雄市内からバスで40分、高雄市内より北の内陸側に入った旗山に行って来ました。

がぁぁぁ~~~~

 

<美濃バス停>
<美濃バス停>

 

バスで行ったんですけどぉぉ~~~これが着いたのが旗山ではなく終点の美濃。

 

「なんでぇ~~やっぱりおかしいと思ってんなぁ~~~」

バスを降りて大きな独り言を言いながら、間違ったけどせっかく来たのだからちょっと回ってみるかっ! と

バス停の横のお店で自転車を借りて街を走ることにしました。

(この後 旗山までバスで戻りました)

 

<美濃の街>
<美濃の街>

 

バス停に居た下手くそな日本語を喋るおじさんが、yumeizuに美濃の観光地図を渡しながら、間違いだらけの日本語で

美濃の街を説明してくれました。

 

このおじさんが「ねええさん!ねええさん!ごはんたべるかっ」と何度もしつこく聞いてきたので、

「たべへん~~~」と大阪弁の大声で叫んでお別れしました。

 

<レンタル自転車の手続きを難なくしてくれたお店の女の子>
<レンタル自転車の手続きを難なくしてくれたお店の女の子>

 

おじさんにバイバイしてから、店先に並べていた自転車を指さして

「これ!これ!これ貸してくらは~い」と言ってると、小学校3年生位の女の子がチャッチャッと伝票を出してきて、

「ここに書いてください」と記入場所を指さして教えてくれました。

 

書き終わって「はいっ!」と女の子に伝票を渡すと「パスポート」と言ったので、

パスポートを見せて、手でバツをして、代わりに1000元札を見せると、サッと奥にいる母親の所にいって

何か聞いていました。そして帰ってきてyumeizuに向かって大きくうなずきました。

 

<手続きをしてくれた女の子の妹>
<手続きをしてくれた女の子の妹>

 

この女の子の機転の利いた素早い対応のおかげで、レンタル自転車はスムーズに借りる事ができ

 

「なんと 賢い子やねん! 下手な大人より理解力があるわぁ~」

と感心した美濃での出来事でした。 

 

<美濃の廟>
<美濃の廟>

 

・・・・・追記・・・・・

バス停で会った日本語が下手なおじさんへ

ごめんなさい! yumeizuはあなたに優しくはありませんでした。

yumeizuを日本人と見るや、親切に色々とお世話をしてくれたり、食事の心配までしてくれたのに、

「たべへん~~」なんて大声で叫んでしまって・・・

大好きな台湾の大好きな台湾人の貴方にyumeizuのとった態度は最低でした。心より反省します。

ほんとに ほんとに ごめんなさい。