台南・バス移動は要注意!

<バス停から見た台南駅>
<バス停から見た台南駅>

 

今回の台湾は、台東の池上を自転車で走るのと、

台湾で日本人を神様としてお祀りして下さっている廟に行くことだったんです。

 

その廟の一つが台南にあるので、日本に居る時から調べに調べていました。

苦手なバスを利用しないといけないので、バス停の場所やバス停から降りてからどうやっていくか等々・・・

 

「これでバッチリだぁ~~」と勇んで台南まで行ったのですが・・・

 

<台南駅前のバス停(北站>
<台南駅前のバス停(北站>

 

日本時代の面影を残す「台南駅」を降りてから、駅前のロータリーをクルット右側からまわって、

バス乗り場の北站バス停をすぐ見つけました。 

 

<3番バス乗り場>
<3番バス乗り場>

  

がぁぁぁ~~~~

北站バス停が2ツあって、「どっち?どっち?えぇ~~」となっていると

 

2ツのバス停の真ん中に職員詰所があってその中に女性の職員の人がいたので、

行き先「同案路口」と書いた紙をみせると、こっちと無事教えてもらえました。

 

<バス停にある電光掲示板>
<バス停にある電光掲示板>

 

教えてもらった通り、南站に近い方の北站バス停で待ってると、電光掲示板に行き先と時間が出てたんで、

「待ち時間かなぁ~」なんて思いながら見てると、時間は増えたり減ったりで、

最後までこの表示時間の意味がよくわかりませんでした。

 

<バス停にあった停車站と発車時間>
<バス停にあった停車站と発車時間>

 

目的の「飛虎将軍廟」に行くには、

台南駅から3番バスの海東國小行きのバスに乗り19ケ目の「同案路口」で降ります。

 

バスは発車時刻通りには来ず、約40分以上待ってやっと来ました!

 

<行きの同案路口のバス停>
<行きの同案路口のバス停>

 

あまり乗客のいないバスに乗ってホッとしたのは束の間

 

前の電光掲示板にバス停表示が出ないしぃ~~~運転手も停車するバス停を言わな~~~い

「えぇ~~ あっしゃ どこで降りたらええねん!」

と どないしょうかなぁ~どないしょうかなぁ~と考えて

 

「そや! バスの運転手に同案路口に着いたら教えてくれって言いに行こうっ」と

こんな時もあろうかと、下手な中国語が通じない時もあるので、紙に中国語で「同案路口に着いたら教えてください」

書いた紙を用意してたんだわ!

 

<同案路口の街>
<同案路口の街>

 

乗車して25分位経った所で、信号待ちの時にバスの運転手に「同案路口に着いたら教えてください」と書いた紙を

見せると、「そこだっ!」って感じで窓を指さしたので、

「えぇ~~次ってこと?」と考えてる間にバスは停まり、ドアが開いたので、取りあえず降りたんです。

 

<帰り・台南駅行きのバス停>
<帰り・台南駅行きのバス停>

 

バスから降りると、そこには同案路口のバス停の立看板があって、

 

「ひぇ~~~よかったぁ~~同案路口で降りれたぁ! 

運転手に聞くのがも少し遅かったら降りれなかったよぉ~」と一安心して、廟に向かって歩きだしました。

 

<同案路沿いにある飛虎将軍廟>
<同案路沿いにある飛虎将軍廟>

 

バス停から歩いて10分位で飛虎将軍廟に無事到着して、ゆっくりお参りして、帰りのバスは

15分位待って手を挙げて乗って、途中のバス停「赤崁樓」で降りて、街をブラブラしながら帰ってきました。

 

帰りのバスは前方の掲示板に次の停車名が表示されていたので、安心して乗ってられました!

 

<赤崁樓>
<赤崁樓>

 

yumeizuバスが苦手で、できるならバスは乗りたくないんですが、台南の様に地下鉄が走っていない所では

駅を降りてからの移動はバスかタクシーになってしまいます。

 

台湾のタクシーは料金が安いし、タクシーで目的地まで行ってもらえば早いし、間違いなく着くし・・・

なのに、タクシーを使わずなぜ苦手なバスで行くかと言うと

 

安直な方法より、より困難な方を選んだ方が、最終の感激度は大きく、

困難に対する対応力が出来て成長できるのです!

 

<飛虎将軍廟>
<飛虎将軍廟>

 

日本の様に交通網が発達していて、案内表示も親切で解りやすく、場所から場所への移動がこんなに便利な国は

他にはありません。

 

その便利に慣れていて、不便や不親切に出会うとつい「アタフタ」してしまうのですが、

でも大丈夫!なんとかなるから! 間違ってもいいから行動に移すこと! これyumeizuの経験則ダヨ。

 

飛虎将軍廟を紹介してるブログもあわせて見てね!