歓迎!謝長廷大使

 

facebookでも紹介させてもらったのですが、新しく台湾の駐日代表として謝長廷さんが就任されました。

謝朝廷さんは民進党の重鎮で、台湾大学を創業されてから京都大学大学院に在籍していた親日家でもあり、

日本時代の日本教育を受けた謝さんのお父様も親日家で親子二代にわたってお墨付きの親日家でもあります。

 

<日本時代の台北永楽町の絵葉書(現迪化街)>
<日本時代の台北永楽町の絵葉書(現迪化街)>

 

謝さんの就任演説の中で、日本が好きだったお父様も日本に来るときに写真で一緒に連れてきたのに、忙しくて

鞄の中にいれっぱなしで、5日目でやっと鞄から出すことができてお父さんごめんなさいというくだりは、

聞いていてほんとにほんのりしました。

政治家としても輝かしい経歴を持ちながら、田舎の校長先生のような風貌と柔らかい物腰にはとっても親近感を感じます。

 

  謝さんのお父様 日本で温泉にでもはいってゆっくりしてください。

 

<高雄市立博物館に展示されていた、高雄旗山神社の完成時のお稚児さん達>
<高雄市立博物館に展示されていた、高雄旗山神社の完成時のお稚児さん達>

 

そんな方が日本と台湾の橋渡しをしてくださると思うと、yumeizu嬉しくて・・・嬉しくて・・・

 

それと、こんな大物の方を日本に送りこんでくれた蔡英文総統の人事にも感激!

  

<日本時代の台湾人が通う小学校(公学校)の教科書(絵葉書)>
<日本時代の台湾人が通う小学校(公学校)の教科書(絵葉書)>

  

実はyumeizuには日台関係で、叶えたい夢があります。

それは天皇陛下と皇后の台湾訪問です。高齢になられた日本時代を過ごした台湾人がご存命の間にぜひ!ぜひ!

もし、これが叶えば、どんなに台湾の人達が喜ぶか!

日の丸の国旗を振ってお迎えする台湾の人達を想像しただけで、yumeizu涙、涙・・・・

 

<日本時代に台北にあった台湾神社の絵葉書(現円山飯店)>
<日本時代に台北にあった台湾神社の絵葉書(現円山飯店)>

 

これが実現できるのは日本の安倍政権と台湾の蔡政権の時でしか実現できないと思っています。

お隣の中国の顔色を伺うような事はもう止めて、日本と台湾の関係を一層深めてもらいたいです。

 

<日本時代の台南神社の絵葉書>
<日本時代の台南神社の絵葉書>

 

皇族の方にとっては台湾の地は北白川宮能久親王が薨去された非常に縁のある土地でもあります。

明治28年の台湾が日本に割譲された年に、皇族の北白川宮能久親王が台湾に出征され、台湾の台南でマラリアになり

薨去されました。その後は台北の台湾神社や台南の台南神社などのほとんどの神社の主祭神は北白川宮能久親王でした。

昭和天皇も皇太子時代には台湾には訪問されており、その痕跡は台湾にはちゃんと残っています。

 

台湾と日本は早く国交を結んで、一日も早い天皇陛下と皇后の台湾訪問を切に切に願います。 

 

<日本時代の台湾製糖のポスター(絵葉書)>
<日本時代の台湾製糖のポスター(絵葉書)>