恒春(ホォンチュン)

<恒春・南門>
<恒春・南門>

 

屏東の日本人を神様として祭ってくださってる「東龍宮」に行った帰りに、同じ屏東の「恒春」へ寄ってみることに

しました。

恒春は台湾で大ヒットした映画「海角七号」のロケ地でもあり、映画は台湾では2008年に上映され、日本では

翌年の2009年に上映されました。映画のヒットでこの田舎の恒春にも観光客が押し寄せる様になり、

現在でも若者達の人気の観光地です。

<注文したレモンジュース>
<注文したレモンジュース>

 

この日はお天気は雨が降りそうな曇り空、でも台湾特有の高温多湿で南門前にあったお茶屋さんでいつもの

レモンジュースを注文。のど越しさわやかなレモンジュースに満足しながら椅子に座ってしばらく小休止。

すると、雨が降り出したので、小休止が中休止に変更!

 

<阿嘉の家>
<阿嘉の家>

 

映画の主人公の家だった所があるはずなんだけどぉ~って当てずっぽうで歩いていくと

海角七号って書かれた白い建物が見えてきて、ここが主人公「阿嘉」の家で、

中に入ると映画関係のグッズを売ってるお土産物屋さんでした。

 

<阿嘉の家>
<阿嘉の家>

 

若い子達が結構来ていてこの場所はやっぱり、人気の撮影スポットのようですね!

 

<阿嘉の家の前にあるポスト>
<阿嘉の家の前にあるポスト>

 

海角七号の映画は終戦で別れた台湾の恋人への恋文が日本から日本時代の台湾の住所に届けられるという映画なので、

ポストがちゃんとありました。

 

<天后宮>
<天后宮>

 

「阿嘉の家」から少し歩くと、こじんまりとした天后宮がありました。

 

<レンガの壁?>
<レンガの壁?>

 

恒春は台湾海峡の海に面した小さな田舎町です。

 

海水浴に来た若者達がバイクの後ろに彼女を乗せて表通りを走って行きます。

高雄からだとバスで2時間弱、十分日帰りで帰って来れるよ!