北投温泉に泊まる

<瀧乃湯 番台>
<瀧乃湯 番台>

 

日本で台湾の北投温泉の話をすると聞いていた人達は必ず行きたいと言います。

 

yumeizuとしては意外で、日本は温泉大国でもあるので、海外で温泉に入らなくても日本でも名湯は沢山あるのにぃ~~

と思ってしますのですが、yumeizuが北投温泉の話になるとつい「ここのお湯は最高だよ~」と力説するので、

温泉大好き日本人としては「そんなに良いお湯なら入ってみたい!」となるのかもしれませんね!

 

<加賀屋さんの入口>
<加賀屋さんの入口>

 

ただ 北投温泉は宿泊するとなると、加賀屋さんだとエクスペェディアだと1泊27,000円位で、

台北市内のホテルに比べると温泉付きなのでやはり割高ですね!

 

<皇家季節酒店北投>
<皇家季節酒店北投>

 

比較的割高のホテルの多い北投温泉の中で破格の安さで泊まれるのがここ☝皇家季節酒店北投。

ただ駅から少し坂道を登ったところにあり、徒歩だと10分~15分位かかりますね!

yumeizuはここに2回泊まったことがあります。

 

 

皇家季節酒店北投だと大体1泊5,000円~6,000円代で泊まれます。

一人で泊まると部屋は狭くて、中は温泉とベットだけ、長期滞在には不向きかもしれませんが、

ふらっと北投へ温泉に入りに行く程度なら、十分かもしれません。

 

<皇家季節酒店北投の部屋のお風呂>
<皇家季節酒店北投の部屋のお風呂>

 

部屋の中にある温泉は石風呂で、お湯はもちろん温泉で、北投独特のヌルット感がして、熱めのお湯にサッと入るのが

yumeizu流北投温泉の入り方です。

 

石風呂は一人では大き過ぎるくらいで、ここにいっぱいお湯を溜めてはいるのは贅沢ですね!

ベットの脇がすぐ浴室なので、落ちつかないと言えば落ちつかないのですが、そこは安く泊まっているので、

しかたありませんよね!

 

<北投の散策路>
<北投の散策路>

 

朝起きると、ホテルの朝食後は緑の多い北投の街を散歩して、「瀧乃湯」のお湯に入りに行きます。

自称温泉博士のyumeizuが絶賛して止まない「瀧乃湯」のお湯。

北投=瀧乃湯というくらい、ここは絶対外せません!

 

<瀧乃湯入口>
<瀧乃湯入口>

 

瀧乃湯のお湯に浸かった後は、涼みがてら北投図書館へ。

世界の美しい図書館ベスト20に入った木でできたエコ建築の中で、日本語の本を読みながら、少しの時を過ごしたら

ホテルに戻り、台北市内へ向かいます。

これが 最近のyumeizuの北投温泉での過ごし方です。

 

<北投図書館>
<北投図書館>

 

北投温泉は台湾の日本統治が始まってすぐの頃に、大阪商人の平田さんが台湾で初めての温泉宿を開いたのがここ北投です。

同じ大阪人のyumeizuとしてはさすが大阪商人だけあって、先見の明があったと感心しました。

 

「平田さん 貴方がここ北投に温泉宿を造ったのは120年も前のことになりましたね!

今もここには沢山の台湾人や日本人が温泉に入りに来ていますよ!

あなたの宿があった場所は加賀屋という高級日本旅館が 開業しています。よかったですね!」