あぁ~西門町 ーその1

<西門紅楼>
<西門紅楼>

 

台北の西門町は台湾の秋葉原とか原宿とかに例えられていて、夜遅くまで若者で賑わう

活気ある街です。

台北駅からMRTで一駅で歩いても行ける距離にありアクセスもいいことからホテルも沢山あります。

 

もう4年ほど前になりますが、yumeizuはこの西門町の安宿に泊まった事があります。

 

<部屋はこのビルの3F>
<部屋はこのビルの3F>

 

yumeizuが選んだ西門町のホテルは1泊3千円代の安ホテル。

覚悟はしていましたが、到着してチェックインをしたら別のビルに連れて行かれ

愛想のいいフロントのお兄さんに「ここの3階だからっ」って言われて

 

「えぇ~~~ここかよぉ~~~」

「エスカレーター無いしぃ~~」

「んだし このでかいスーツケースを持って階段を登れないしぃ~~」

 

<ホテルの階段>
<ホテルの階段>

 

と yumeizuはさっと素早く100元(約350円)を出して、

「ごめん!部屋まで荷物運んでくれないかなぁ~~」

愛想のいいお兄さんに頼むと、彼は最初100元を受け取るのは断ったのですが、

「いいから いいから」と言ってyumeizuが渡すと受け取ってくれて

軽々スーツケースを担いで階段を上り部屋まで運んでくれました。

 

 

yumeizuの部屋は突き当りの部屋で外が見える窓があったのはよかったのですが、

外は夜中まで賑やかな通りで、防音設備がないので、騒音がうるさくてうるさくて・・・・

 

<いびつな形の部屋>
<いびつな形の部屋>

 

おまけに向えの部屋は中年男性が一人で、常時ドアを開けっぱなしでパンツ1枚の姿でベッドに座っていて

見たらいけないものを見たような気がして、気まずくて気まずくて・・・・

「パンツおじさん! ドア 閉めてくれぇ~~~」

ともう一人のブラックyumeizuが叫んでおりました。

 

<安宿の部屋>
<安宿の部屋>

 

それよりも何よりも 一番驚いたのはバスタオルであります。

安宿でありますから、当然風呂もトイレも共用で、部屋にはバスタオルとハンドタオルが毎日

置いてくれているのですが、

このバスタオル 広げると 真ん中に直径20㎝はあろうかと思うくらいのでかい穴がぁ~~~

「うそやろぅ~~~」

 

フロントへ文句言いに行こうかとも思ったんだけど「まっ いいかっ」とこの時は

穴の開いてないところで体を拭いて済ませました。トホホ

 

<ホテルの側のカフェ>
<ホテルの側のカフェ>

 

おまけにこの時の台湾では体調が悪くなり、ひどい肩こりと疲労感に襲われ、

「暖かいお風呂にゆっくり入りた~い」と 

フラフラになりながら北投温泉まで温泉に入りに行ったのを思い出しました。

 

<西門町天后宮>
<西門町天后宮>

 

まぁ 何度も来てるとこんな事もあるよね~と、いつものノーテンキに考えていたのですが、

実はこの後、町でyumeizuを激怒させる出来事が起こったのです。

 

このお話は次回へ